元ピスタチオの伊地知大地、一週間で4000万円稼ぐTikTokライバーになっていた!
かつて白目を剥く独特な漫才で人気を集めたお笑いコンビ・ピスタチオの元メンバー、伊地知大樹の荒稼ぎぶりが大きな話題を呼んでいる。4月12日に放送された関西テレビのバラエティ番組『マルコポロリ!』に出演した彼は、現在主戦場としているTikTokライブでの驚愕の収益事情を暴露され、スタジオを騒然とさせた。
番組では『吉本2大勢力! 尾形軍団vsおたけ軍団』という企画が行われ、伊地知大樹はジャングルポケットのおたけが率いる軍団の一員として登場した。
しかし、同じ軍団員であるマテンロウのアントニーから「今のこのスタジオの中で、誰よりもお金を持っている」と暴露されてしまう。
MCの東野幸治からTikTokライブを始めたきっかけを問われると、伊地知大樹は約1年半前からライブ告知のために始めたのが理由だと説明。
当初はインスタライブを行っていたが、フォロワー以外の"初見さん"への拡散力が高いTikTokに可能性を見出したという。
核心である"投げ銭"の話題に及ぶと、アントニーが衝撃の事実を明かした。伊地知大樹が先日開催したバースデーイベント週間の投げ銭額が、なんと4000万円に達したというのだ。
この桁違いの数字に、出演者からは悲鳴に近い驚愕の声が上がった。
さらにアントニーは、それが年間で最も稼いだ時期であるとしつつも、彼を億万長者と断言。伊地知大樹はTikTokのランキングでも常に上位に食い込んでおり、ライバーとしての実力は既に本業の芸人を凌駕している。
東野幸治が「投げ銭をもらうために白目とかやってるの?」と尋ねると、伊地知大樹は「ありがとうございました、と少しやる程度」と回答。全力のパフォーマンスを売りにせず、涼しい顔で大金を稼ぐそのスタイルに噛みついたのが、パンサーの尾形貴弘だ。
尾形貴弘は「おかしいだろ! 俺こないだの足つぼサッカーのギャラ、1万2000円だったぞ!」と自身の生々しいギャラを暴露して対抗したが、悲しい笑いにスタジオは微妙な空気になるだけ。
伊地知大樹は、かつて夜の世界でNo.1ホストとして鳴らした経歴を持つ。TikTokライブという視聴者とのコミュニケーションが直接収益に結びつくプラットフォームは、彼にとってまさに天職だったと言えるだろう。
2022年5月のコンビ解散後、ピン芸人としての活動以上に、トップライバーとしての地位を完全に確立している。
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